プロフィール

Safari Orchestra 1995年、

湘南ユースオーケストラOB、東京藝大をはじめ、東工大・慶応・青学の卒業生を中心に発足したオーケストラです。現在では主に首都圏在住20、30代が中心となって活動を東京・蒲田で進めております。主に年2回の演奏会を都内で行っております。


「サファリ」とは、元来スワヒリ語で「旅」を意味します。「ふと立ち止まり聴き入ってしまう演奏、感動の瞬間はどのように演奏表現できるか?演奏者とお客様が共感できる空間をいかに創り出せるか?幅広い層のお客様に喜ばれる演出はできないか?」など、ユニークな在り方を追求しています。

 

サファリオーケストラでは弦楽合奏やフルオーケストラでの定期演奏会以外にも、沖縄シュガーホール、軽井沢大賀ホール、札幌Kitaraホール、弘前「藤田庭園」など国内各地での現地の音楽家との共演演奏会、室内楽の研究発表会「みてよくわかる室内楽マスタークラス」や石巻「自分の木」での震災チャリティコンサート、小中学校、病院や介護施設でのボランティア演奏とメンバーの活動幅は広く、より高度で感動を呼ぶ演奏のために各メンバーが日々の活動の中で研鑽を積んでいます

 

 また、サファリオーケストラでは”Meet and share with domestic & global locals” を重視しており、海外公演としては2008年にはニューヨークのカーネギーホール、2010年にはミュンヘンのマックス・ヨーゼフ・ザール、2017年5月にはニューヨークで演奏会を行い、満員御礼にて好評を博しました。現地メンバーとの17名でのコラボ演奏会にて芥川也寸志/トレプティークなどの演奏や終演後の寿司パーティーなどでグローバルミートが活性化してきております。

 サファリ所属メンバーは、N響出身の前澤先生によるご指導を受けて練習を積み重ねることで、自由にのびのびと、パッションあふれる演奏ができるスキルを身につけています。メンバーは随時募集しております。お気軽にお問い合わせください。

ただいま、サファリオーケストラで活動してみたい方を幅広く募集しております! 詳しくは「参加募集」タブをご覧ください。

2017/5/4 ニューヨーク公演 現地メンバーとのコラボ演奏会より

サファリオーケストラが目指すもの

1. 一人一人entertainerになる。当たり前に満足せず、意外性を追求

 楽団メンバー個人は、オーケストラが楽団メンバーに何をしてくれるかただついていくのではなく、楽団メンバー個人が音楽を通じて何ができるか考えて5,10,20年先の夢に向けて活動します。

 あの素晴らしいオルフェウス室内管弦楽団のように、リハーサル中に各々が自由に意見を述べ合い音楽を創りあげていくユニークさや、一人一人が高い志を持ち、お互いがその主体性を信頼し尊重し合います。

 

2. 多層のお客様から喜ばれる演奏を目指す

 「本業の成功者は、趣味も豊かである」を実践します。折角の休日の貴重な時間、仲間と力を合わせて自分たちで選んだ曲が効率よくテクニックを学びながら仕上げられるよう、「綿密」かつ「効率的」な練習を進め、限られた時間で集中して取り組んで成果をお客様に喜んでいただけるようスキルアップを図れることを目指します。N響出身の先生レッスンが肝です。   

元NHK交響楽団ヴァイオリニストの前澤均氏

3.メンバー間の絆をじっくり深める挑戦

 メンバーの8割は20~30歳代。仲間と好きな音楽を語り合い、時には未知の曲を発掘して世界初演をやってみたり。室内楽を臨時で結成してレッスンを受けることによって、オーケストラにはない小編成での演奏も取り入れます。ハイドン、モーツアルト、ベートーベンから グラズノフ、チャイコフスキー、ラヴェル、バルトークなどに挑戦し、室内楽を通じてメンバー間で演奏演出テクニックを高めることに挑戦しています。   弘前・石巻・ニューヨーク・ドイツでのおでかけ演奏に加え、力試しとしての「勝手に弾こう会」など各種企画も好評です。サファリオーケストラのメンバーにとっての拠点として、ふたこ音楽館や、シャコンヌ軽井沢(音楽合宿)などオケだけではなく室内楽の「練習環境」「演奏環境」を充実させております。

2016/5/14 弘前 藤田記念庭園での室内楽公演